Our Farmers

Hasora farmer watreport

HASORA農園(メワット)

HASORAです。

初めまして!

この場をお借りして、簡単に自己紹介したいと思います。

上田 佑也です!

今回、ファームマネージャーとして、HASORAにジョインすることになりました!

北海道で1年間の農業経験を活かし、

皆様に、安全・安心で美味しい野菜をお届けできるよう、全力で野菜と向き合っていきます!

これから、ブログや動画、イベントなどで皆様にお目にかかることがあるかもしれません。

よろしくお願いします!

早速ですが、

先日、HASORA農園で、ハリヤナ州メワットにあるインド農家に行ってきたので、紹介していきます。

オーナーでありメワット出身であるKhanさんと共に、車で2時間、ゆらりゆられたどり着いたのが、


めっちゃ畑!!

そして壮大。

夕日と朝日の絶景が約束されているような場所です。

空気もグルガオンと比べるとかなり澄んでいました。

いい野菜ができそう^ – ^

あら、かわいい( ´∀`)

子供たちが、広い畑を駆け回り遊んでいました。

さすが、オーガニック野菜を食べている子供は強い!

食べ物が体を作っている証拠ですな( ̄∇ ̄)

ではでは、待ちに待った野菜たちとご対面です。

 

HASORA農園オーガニック野菜紹介

筆者自身、農業経験があるので、インドオーガニック野菜とのご対面はワクワクが止まりません。

畑の写真です。正直な感想を言いますと、散らかった部屋という印象でした。まだまだ、やれることはたくさんある発展途上の畑です。

しかし、野菜たちは偉大です。

まるで自然のような環境で、懸命に実をつけ、すくすくと育っていました。

無農薬の強い野菜は、野菜本来の味がします。

自然を食べる感覚です。

ここメワットの農園では現在、ジャガイモ、ナス、トマト、キャベツ、ダイコン、ホウレン草、タマネギ、ニンジン

など、たくさんの野菜を収穫しています!

 

もちろんどれも化学肥料、農薬は一切使用していません。

次は、その立役者となっている有機肥料についてご紹介します。

その前に、偉大な野菜たちの姿をご覧ください。

農家の方と大根。

元気のいいナス。

インド人が大好きなタマネギ。

 

有機肥料?

有機肥料について簡単にご説明します。

それでは、Wikipedia先生お願いします。

有機質肥料とは、生物由来の資源を原料とする肥料である。基本的に有機質を成分とするが、動物の糞や草木の灰は無機物でありながら有機質肥料に挙げられる。主要な有機肥料は泥炭、動物性の廃棄物、農業からの植物性廃棄物、および下水汚泥である。

(Wikipedia引用)

だそうです。

実際に、HASORAでは、麦のわらなどを食べた牛の糞尿に草木の灰を混ぜたものにミミズを入れ、

40日間程かけて分解してできた栄養価の高い優れた肥料を定期的に畑に散布するという方法で栽培を行なっています。

その肥料には重要な、牛たちの食事についてご紹介します。

メワットでの牛のエサは、栄養価の高い麦ワラを使用しています。

1日3回の食事と、おやつ(上の写真)も与えられています。

メワットの牛は、体格が良く健康的です!

メワットの有機肥料です!

オーナーのKhanさんは、オーガニック野菜に関して熱い情熱を持った方で、

 

『このような肥料を使った有機栽培が、今後の農業を担っていくべきだ。』

と、おっしゃっていました。

素晴らしい方のホームタウンであるメワットで、素晴らしい野菜を作ることが、

HASORAの責任であるなと感じました。

 

HASORA農園の今後

今後は、栽培方法での工夫や日本野菜の栽培など、いろいろなことに挑戦していきます。

HASORA農園で採れた新鮮な野菜が、皆様の食卓に並び、笑顔をお届けできる日が来るの

を心から楽しみにしています。

最後に、サトウキビ(Sugarcane)にかじりつく筆者です!

インド農家の水管理方法

インド農業の難点である暑さと乾燥。

水不足から土壌がヒビ割れを起こし、野菜が生育するには難しい環境になります。

わたしは、農家の方がどのように水管理をしているのか疑問に思っていました。

ここカナワニで日本ではやらないような、面白い水の管理をしていたのでご紹介します。

上の写真を見てください。

真ん中のあたりに、水路のようなものが長く続いています。

今は流れてないですが、

そこに水を流しそれぞれの畑に流れるようにしているそうです。

まるで、水田のような方法です。

乾燥地帯であるインドならではの方法、

原始的ではありますが、工夫する知恵はすごいなと感心しました。

 

最後に

上の写真はナミータさんと農家の方々と私です。

ナミータさんは、帰りの車でこのようなことをおっしゃっていました。

「いずれは自分の農場を持ってオーガニック野菜を作り、家族と健康的な食生活を送るのが私の夢です。」

インドではオーガニック野菜を作る農家さんはクレイジーと呼ばれます。

農薬を散布すれば簡単に収量を伸ばすことができ、収益も簡単に上がるからです。

ナミータさんのように、オーガニックの農業ビジネスをやることは簡単ではありません。

逆境に負けず素晴らしい夢を持ったナミータさんは、とてもかっこいい女性です。

HASORAでは、皆様にHASORAの商品を安心してご購入いただくために、農家さんの情報をブログやYoutubeを通し配信して

います。農家さんにインタビューをし、意見や思い、インド農家の現実など、なかなか知ることができない内容です。彼らが

作った安全で安心な美味しいお野菜が、皆様の食卓に並ぶ手助けができればと思います。

下記に添付の動画は、ジャッジャル村というデリーから車で2時間程行ったところにある、農家さんのインタビューです。オ

ーガニック農家さんと化学物質を使った農家さんの会話形式のインタビューで、オーガニック栽培のメリットや

化学物質が体に与える影響など、リアルな農家さんの言葉なので、かなり説得力があります。英語字幕と日本語字幕付きなの

でご理解いただけやすい内容になっております。

こちらもぜひご覧ください!

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